マンションを買うなら新築と中古のどちらがいい?

売れるマンションの理由について

今、新しく建設されている途中のマンションや、できたばかりの新築物件が分譲を開始することが多くなりました。新聞の折り込み広告にも、週末になれば毎週必ず新築物件の広告が入っている、と言ってもよいでしょう。これはそれだけ買う人が増えているからであって、景気が良くなってきた証拠なのだと思いたいところです。実際問題として、マンションを買うとなれば数千万円単位でお金が必要になりますから、景気が良くなってきて、将来的な収入に対して安心感がないと決断できないことだと思います。それができるようになってきたとしたら、喜ばしいことです。

特に、周りに新しいショッピングモールができるとか、新しく鉄道の駅が開通するとかいうことで、マンションそのものも便利なところにできる場合、人気が高まります。こういう環境であれば、これから子育てをするのには最適ですから、新婚夫婦の家庭や、まだ小さな子供がいて早いうちに家が欲しいな、と思っている人にたちに、思いきって決断させる理由になると思います。そういう若い夫婦や家族が集まる街は自然と活気づいてきて、子供の数も増えていくでしょうから、少子化対策のモデルケースという理想の街にもなりそうです。

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