マンションを買うなら新築と中古のどちらがいい?

チラシを見ると中古マンションに

毎日と言っていいほど、新聞にはマンションのチラシ広告が入っていますが、週末ともなると、その量はまさに倍増と言っていいほどです。新築の分譲物件から、築年数を経てはいるものの、きれいにリフォームをして販売に出されているものまで、さまざまです。とりわけ驚くのは、築年数を経ている物件です。リフォームで見違えるほどきれいになっているのに、販売価格が場合によっては1000万円を切っているものもあります。現在の一戸建ての住まいのリビングとキッチンをリフォームした際、400万円以上かかったことを思うと、キレイにリフォームがされた中古マンションという物件は、意外と狙い目かもしれません。

そのため、最近は気が付くと値段の安い物件からチェックしている自分がいます。自宅の近くには、目の前がバス停という便利なところに建つ物件があるのですが、ここはきれいにリフォームされて売り出されると、立地の良さもあってか、すぐに買い手が見つかるようで、翌週のチラシに持ち越されることがありません。お値段も1000万円程度とお手頃なので、最近、高齢者に多い、一戸建て住宅を手放してマンション暮らしに乗り換える物件にはぴったりなのでしょう。確かにこれなら手が届くと思うと、自分の家と呼べるところを買ってみたい気になります。

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